施設の特徴
埼玉県内有数の動物園、東武動物公園
埼玉県南埼玉郡宮代町にある東武動物公園は、約120種の動物を飼育する大規模な動物園です。公式には「登録博物館」としての認定を受けており(2026年3月取得)、娯楽施設としてだけでなく教育・文化施設としての役割も担っています。
多彩な展示と希少動物
園内ではホワイトタイガーをはじめ、アフリカゾウ、ライオン、ペンギン、レッサーパンダ、シタツンガなど様々な大型肉食動物から小動物まで幅広い生き物を観察できます。2026年3月にはヒョウ・ジャガー舎がリニューアルオープンするなど、施設の継続的な整備と改善が進められています。また、ジェフロイクモザルの赤ちゃん誕生(2026年5月)など、園内での繁殖成功例も報告されており、動物の飼育と繁殖に向けた取り組みが活発です。
毎日実施される多様な体験プログラム
東武動物公園の大きな魅力は、毎日実施される豊富なふれあい体験にあります。ゾウのランチタイムやワオキツネザル、アルパカのおやつコーナーなど、定期的に開催される給餌イベントで動物たちを間近で観察できます。さらにウサギやモルモット、ヒヨコとのふれあい体験、ポニーライド、飼育係による動物ガイドなど、参加型のプログラムが充実。これらのイベントを通じて、単なる観賞だけでなく動物の生態や行動を学べる工夫がされています。
園内には「モンキーワールド」「ヒグマの森」「ふるさとの動物たち」「ほたリウム」「わんこヴィレッジ」など、複数のテーマ別エリアが配置されており、訪問者が様々な環境に生息する動物たちを体験できる構成となっています。
基本情報
アクセス・位置情報
展示生物
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