施設の特徴
マクセル アクアパーク品川の特徴
音・光・映像で海の世界を彩る、都市型エンターテインメント水族館
マクセル アクアパーク品川は、品川プリンスホテル内にある、都心型の水族館です。生きものそのものの魅力に、音楽・照明・映像演出を重ねて見せるスタイルが大きな特徴で、館内は季節や昼夜によって雰囲気が変わります。水槽を静かに眺める従来型の展示だけでなく、花や光をテーマにした空間演出、プロジェクションマッピング、幻想的なライティングなどが組み合わされ、デートや夜のおでかけにも向いた華やかさがあります。海の生きものを“学ぶ対象”としてだけでなく、感覚的に楽しめるアートのような空間として体験できる水族館です。
希少な大型エイが泳ぐ、ワンダーチューブの迫力
展示で特に注目したいのが、トンネル型水槽「ワンダーチューブ」です。頭上をナンヨウマンタやドワーフソーフィッシュ、シノノメサカタザメなどが泳ぎ、都市の中にいながら大型のエイやサメの仲間を下から見上げるように観察できます。なかでもドワーフソーフィッシュはノコギリエイの仲間で、長く伸びた吻をもつ独特の姿が印象的です。展示例が非常に限られる生きものとして知られ、アクアパーク品川ならではの希少な見どころになっています。水槽内では、エイごとの体形や泳ぎ方、腹側の模様の違いも分かりやすく、幻想的なトンネル展示でありながら、生物観察としての面白さも深いエリアです。
館内には、音と光に包まれたクラゲ展示「ジェリーフィッシュランブル」や、鮮やかな魚とサンゴを眺めながら過ごせる「コーラルカフェバー」、小さな魚の美しさを見せる「リトルパラダイス」、淡水域やジャングルを思わせる「アクアジャングル」など、エリアごとに異なる世界観があります。展示そのものを写真に残したくなる空間づくりも評価されており、口コミでも「幻想的」「雰囲気がよい」「都心とは思えない非日常感がある」といった声が多く見られます。
昼夜で表情を変えるイルカショーと、都心ならではの気軽さ
最大の見どころは、円形プールで行われるイルカパフォーマンスです。バンドウイルカ、カマイルカ、オキゴンドウなどが登場し、音楽や水の演出、照明と連動したショーを展開します。昼は明るく爽快な雰囲気、夜はライトアップされた劇場のような雰囲気になり、同じプールでもまったく違う印象で楽しめます。屋内型の会場なので天候に左右されにくく、季節ごとに演出が変わるため、繰り返し訪れても新鮮さがあります。
館内には、ケープペンギン、ゴマフアザラシ、ミナミアメリカオットセイ、コツメカワウソなど親しみやすい動物も展示され、生きものの行動や個性に触れられるイベントも行われています。また、サンゴ再生活動の紹介など、華やかな演出の裏側に海の環境を考える取り組みもあります。口コミでは「イルカショーの完成度が高い」「駅近で立ち寄りやすい」「デートにも家族のおでかけにも使いやすい」といった声が目立ちます。大型水族館のように広大な敷地を巡るというより、都心の限られた空間を演出と希少生物の展示で濃密に楽しませる、東京らしい水族館です。
