施設の特徴
神戸須磨シーワールドの特徴
神戸須磨シーワールドは、2024年4月の開業から間もない兵庫県神戸市の最新型水族館です。この施設は、単なる生き物の展示にとどまらず、訪問者が海の生態系について学び、つながりを感じることをコンセプトとしています。
シャチとイルカによる大迫力パフォーマンス
施設の目玉は、オルカスタディアムで実施されるシャチのパフォーマンスと、ドルフィンスタディアムでのイルカのショーです。シャチは「海の王者」として想像を超える水しぶきを演出し、イルカたちの運動能力とやさしさを直接感じられます。これらのスタディアムは、生き物たちの自然な行動を引き出す行動展示の考え方を採り入れており、見る者に大きな感動をもたらします。
学びを組み込んだ展示
アクアライブなどの展示エリアでは、「水の一生」というテーマで生きものたちとのつながりを学べます。また、YouTubeで「オルシーと学ぼう!つながる生きものの世界」という教育コンテンツを配信しており、マゼランペンギンなど個々の生き物について深く理解できる工夫がされています。
地域の海とのつながり
施設では、スナメリストランディング調査やカワバタモロコの放流調査など、神戸地域の海の生態系調査に積極的に取り組んでいます。さらに「SUMA豊かな海プロジェクト」として地元との連携も進めており、水族館が単なる観光施設ではなく、地域の海を守る教育・研究機関として機能していることが伝わります。
新しい宿泊体験
日本初となるドルフィンラグーン常設のホテルが施設内にあり、イルカたちのそばで宿泊する独特の体験ができます。この施設により、家族連れや学校団体が長時間かけて水族館の魅力に浸ることが可能になっています。
基本情報
アクセス・位置情報
展示生物
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