施設の特徴
瀬戸内海の玄関口、宮島の自然を舞台にした水族館
広島県廿日市市の宮島に位置する宮島水族館は、世界遺産の厳島神社とともに観光地として知られるエリアにある都市型水族館です。2010年のグランドオープン以来、地域の海の生き物や自然を題材とした展示を通じて、多くの訪問者に海への興味と学びの機会を提供しています。
教育と学びの場としての取り組み
宮島水族館は、単なる展示施設にとどまらず、体験学習会などの教育プログラムを積極的に実施しています。たとえば「化石のお話~むかし山は海だった!~」では、庄原市立比和自然科学博物館と連携し、かつての中国山地が海だったことを、海生生物の化石を通じて学べる特別な機会を提供。地域の地質学的な歴史や古生物の視点から、瀬戸内海周辺の自然史を理解する独自の学習コンテンツとなっています。
展示の多様性と新たな取り組み
館内ではコツメカワウソのペアが一般公開されており、小型で愛らしいカワウソの生態を間近で観察できます。また、特別企画展「さがしてミッテ!~かくれんぼすいぞくかん~」のような参加型の企画展示により、単なる観賞にとどまらず、来館者が主体的に生き物との関わりを持つ展示体験を実現しています。
施設の立地は、宮島という観光地の中心に位置し、厳島神社との組み合わせによる観光プランの中心施設となっており、瀬戸内海の美しい景観とともに海の生き物を学べる立地上の利点を備えています。
基本情報
アクセス・位置情報
展示生物
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